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学会「Joint Congress on Global Health 2024」に参加しました。
国際保健看護学の助教の吉野です。
2024年11月16-17日に沖縄で開催されたJoint Congress on Global Health 2024という学会に参加してきました。
この学会は、日本国際保健医療学会、日本熱帯医学会、台湾全球衛生推動曾という3つの学会の合同大会でした。
今回は、初めてゼミのメンバー+他大学の顔見知りの先生と一緒に参加して、和気藹々と楽しみながらの学会でした。
私は今まで海外在住でしたので、ほとんど一人で学会に参加していました。みんなで参加することはこんなにも楽しいことなんだ‼︎と実感しました。
しかも、この学会では、私がとても興味をもっている「移民の健康」をテーマとした研究発表やセッションが多かったので、すごくすごく勉強になりました。心の中では、「このような学会を待っていたのだー!」という感じでした。英語で表すならThrilledという感情でしょうか。知的好奇心を刺激してくれた学会でした。今後のビジョンも見えてきて、これからの短期目標&長期目標がハッキリしたのでした。
今回もポスター発表だったのですが、台湾で留学している学生たちが私のポスターを読み、質問してくれました。一人はきっとアフリカ地域出身の方、もう一人はフィリピン出身と言っていました。英語でディスカッションできて最高!嬉しい!
かなり前からずっと、機会があったらお近づきになりたいと思っていたタイのIHPPの方もいらっしゃり、勇気を絞って話しかけました。私のポスターを見てください!意見をください!と言おうと思ったら、なんと!既にもう読んでくれていて、アドバイスもいただき、感激〜♡しかし、私は緊張して英語が全然うまく話せませんでした。そんな私を予想してか、樋口先生と江先生も一緒に私のポスターの前で、IHPPの方とのディスカッションに加わってくれました。感謝感激雨霰。先生方、本当にありがとうございました。泣
沖縄ということもあり、実家の母に我が家へ来てもらい、我が子たちを見ててもらい、私はお一人様で学会に参加できました。自分一人だけの2泊3日の旅。自分のためだけに使える夜の時間…何年ぶり?10年ぶり?初日は院生さんたちに声をかけたのですが、都合がつかず、一人で国際通りの居酒屋で酒を飲みました。カウンターで飲んでいたら、両サイドのお客さんが話しかけてくださり、盛り上がり、お酒をご馳走していただき、なんて満たされた時間…。翌日は、ゼミの仲間の佐藤さん、樋口先生、樋口先生の旧友教員とホテルのレストラン会場で、もちろんお酒を飲みながら、今後の名市大を憂う会。何を話したのか、あまり覚えていません。笑 とにかく楽しかった。
充実しまくった2泊3日を終えて帰宅した。翌日、実家に戻る前に実母から、言うことの聞かない我が子たちのお守りについて文句を言われ、「すごいストレスだった。旦那さんが帰国したら、これからは2人で協力してやってください。私のことは、あまり頼りにしないでください。」とのこと。神様って上げて落とすの得意よね。まぁ、実母もそろそろ年齢的に厳しいかな、と思ってたので想定範囲内でしたが。気をつけます。
あ〜、また行きたいな〜。このメンバーでこのFruitfulな学会にまた参加したいな〜。次は私はいつ参加できるのだろうか。
本学会のために協力してくださった周りの皆様、本当にありがとうございました。本学会の運営、準備、実施と相当大変だったことと思います。ホストの方々、ありがとうございました。ぜひ、またよろしくお願いします!
私はこれからも教育に研究に精進いたします!!!頑張るぞ〜!
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