現在の研究活動

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現在の研究活動

<教員の研究>

 現在、国内では日本で生活する外国人の保健医療アクセスについての研究、海外では東ティモールにおける健康の社会的決定要因における研究、地域保健人材育成についての研究を中心におこなっています。詳しくは、国内研究ページ海外研究ページをご覧下さい。

 また、樋口のこれまでの研究業績については、以下のデータベースをご覧下さい。

 

<大学院生の研究>

 大学院生は、関心や状況に応じて、国内研究、海外研究、また一次データを収集する研究、公的二次データを利用した研究を行っています。以下の課題名は、在学生は現在進行中の研究の仮課題名、修了生は学位論文課題名です。
 2016年度以降の大学院生の学術誌発表、学会発表は資料室ページの大学院生の業績欄もご参照下さい。

 

博士後期課程

在学生

  • 東ティモールにおける小児の発育障害に関する社会的環境要因

 

2022年度修了

  • Factors Associated with Access to Healthcare among Students at Japanese Language Schools: Studies in Aichi Prefecture

 

博士前期課程

在学生

  • 愛知県で生活する外国人住民の保健医療アクセスの現状と関連要因

 

2022年度修了

  • The Relationship between Use of Social Media and Knowledge of COVID-19 among Vietnamese/Nepalese Students in Japanese Language Schools

 

2021年度修了

  • ラオス人民民主共和国ビエンチャン特別市における妊婦の産科合併症についての知識の関連要因
  • Associations between Infant and young child feeding (IYCF) practice and attitudes toward initiative partner violence (IPV) in Timor-Leste(助産学領域からのゼミ参加)

 

2020年度修了

  • 就労女性における雇用形態別の労働因子と医療受診抑制の間の関連
  • 看護学部学生の日本で暮らす外国人への医療情報伝達能力および知識の現状と向上方法の検討

 

2018年度修了

  • ラオス人民民主共和国ビエンチャン特別市の郡病院における妊婦健診の質とその結果の活用
  • Associations between Access to Healthcare and Social Support among Filipino Women Living in Aichi Prefecture

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